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現在薄毛で悩んでいる日本人男性は25%以上だと言われています。そんな薄毛にも色々な種類があり、それぞれ原因があります。薄毛を改善するにはまず自分がどのタイプの薄毛なのかを知り、それに合った対策をすることが大切です。

日本人男性の髪はハゲやすいのか

日本人男性でハゲに悩まされている人がたくさんいますが、ハゲやすい薄毛のタイプは次の3種類となっています。
それは前髪のある頭頂部の両側が後退していくM字ハゲといわれる物と、前頭部の真ん中部分が後退するU字ハゲと、頭頂部の頭髪が薄くなっていくというO型ハゲがあります。
このO型ハゲに関しては日本人でもっとも悩まされている人が多くなっています。
自分でも気がつきにくい頭髪部分であり、気がついたときには薄毛になって後退していることが多いのです。
日本人はハゲやすいと考えられていますが、これはAGAという物が大きく関係しています。
AGAは男性ホルモンを作り出す酵素が前頭部や頭頂部にたくさん存在しているということから、これらの場所が薄毛になることが発生しています。
それは生活習慣やストレスが大きく関係しているからなのです。
ハゲやすいのは遺伝と考えている人もいますが、生活習慣も大きく関係しているのです。
戦後に日本人の中でハゲている人が多くなってきましたが、これは食事や生活スタイルの変化が大きく関係しています。
はげやすい生活習慣としてはたばこを吸っているということやアルコールが好きという人、睡眠不足が慢性化していることやイライラすることが多くストレスをためやすいなどがあります。
また脂っこい食事が好きという人にも多くなっています。
日本人は仕事をしっかりとしてまじめに働く人が多くなっています。
したがってストレスをためやすくなっています。
働き過ぎからくるストレスによって男性型脱毛症になる人が多くなっているのです。
これが日本人がハゲやすいといわれる理由です。
改善するためには規則正しい生活を身につけるということが大切です。